近頃、テレビでガンについて報じられる事が多くなって来ました。
有名芸能人の方がガンで亡くなられた報道がある度にガンはどういう病気なのか特集が組まれたりもします。
私もガンが気になる年齢になってきたので、先日子宮頸がん(子宮がん)健診に行ってきました、その感想と体験談です。

1:予想外に費用が安かった
地方自治体によって金額が異なるかもしれませんが、健診は市からの助成があるようで、私は1200円で健診を受ける事ができました。
また、年齢によっては自治体から無料クーポンが送られて来る場合もあるので、自治体のホームページで確認してみるのも良いと思います。

2:健診は内診がある
下半身は衣類を着けずに椅子の診察台に乗る、婦人科診察によくある状態になります。
ですので、男性医師に診てもらうのは嫌な方もいると思います。
その場合は女性医師が居るところで、健診は女性がしてくれるのか等、問い合わせてみると良いかもしれません。
女性医師が担当してくれる病院は必然的に混みます。当日の時間に余裕を持ったり、希望日に健診が出来ない事もあるので、日程の調整が必要になる事もあります。

3:健診で特に痛い思いをする内容はなかった
これは個人差があるかもしれませんが、慣れていない方や婦人科受診が初めての方は違和感を痛みと感じてしまうかもしれません。
緊張して力が入ってしまうと、医師が健診をしづらくなり、違和感を感じる時間が長くなります。
早く終わらせるコツは、内診中にゆっくり深呼吸をしながら、頭では好きな事や楽しい事等、健診とは全く関係のない事を考える事です。その間に終わってしまうのでお勧めの方法です。

ガンを早期に発見できれば、完治に向けてガン細胞に治療と言う先手を打つことができますし、何もなければ安心して日々の生活を過ごす事ができます。

1番はジョブ・コンフィアンスな自分のために。
そして自分の大切な人のために、受けてみるのも良いのではないでしょうか。