自分は向いていないのではないかと思い
約4年間程恋愛が怖かった時期がある。

それも20歳から24歳という
女性としては輝かしいであろう時期に。

何故そうなってしまったのか?

遡る事6年前、私が20歳の頃に
たった2ヶ月という短い期間ですが
お付き合いしている方がいました。

相手は同じ専門学校の同期の友達。
付き合うまでは恋愛感情を抱いていながらも
対等になんの気負いもなく接する事が出来たのに
彼氏彼女という肩書きになった途端
素を出せなくなってしまったのです。
相手が短気という事もあり
自分の発言や態度で相手を怒らせたくなくて
顔色をうかがい、彼女でありながら
自ら都合の良い女に成り下がった。

今思えば向こうもそこまで私の事が好きでは
なかったのだろう。だから指摘もせず改善を
求めてこなかったのだろう。

その証拠に、卒業前に自分が引っ越しすると
いうのにも関わらず私は一切その事を知らされていなかった。自然消滅を図るつもりだとその時察しました。

それは許容出来なかったので
私から別れを切り出し、
口論になることもなく
静かに一つの恋愛が終わりました。

その当時は落ち込み、冒頭に言った通り
長期間に渡り恋愛に対して尻込みしてました。

次付き合ってもまた素を出せないんじゃないか、
自分の感情を表に出せず相手を退屈、不快にさせてしまうんじゃないか

そう考えるとどうしても一歩を踏み出す事が出来なかったのです。

これで過去の恋愛話は終わりになりますが
私は現在26歳。今は素敵な彼氏がいます。
立ち直る事が出来たきっかけは
この彼氏のおかげ…なんてことはなく(笑)

自分の努力で自信を持つ事が出来たから。
(過去の話しがメインなのでこの辺りは
文字数にも割愛します)

…まあ彼氏と付き合うのも一筋縄では
いかなかったのですが、
自信による余裕があったから無事成就したのだと思います。1年かかりましたけどね(笑)

人間きっかけ一つで良い方にも悪い方にも
転んでしまうものだなあと改めて思いました。

福井闇金解決